パチンコはやめましょう

健康

こんにちは、じじグラマーのカン太です。
50歳目前、パチンコから逃げながら週末プログラマーをしています。

この記事では、パチンコをやめる方法について紹介します。

パチンコ依存症」という言葉を聞いたことがおありでしょうか。
僕も パチンコ依存症 です。現在進行形です。「~~依存症」というものは一生治りません。

でも大丈夫、安心してください。
パチンコ依存症は治らなくてもパチンコはやめられます!

依存症は病気であることを認識して、正しい対処方法を知り、自分の人生を取り戻しましょう。

パチンコをやめたい人へ

「パチンコやめたい」と思っていても、なぜか時間ができればパチンコへ行ってしまう
という経験がおありの方は依存症の疑いがあります。

僕がそうでした。
20年以上パチンコに苦しめられました。正確に言うと今でも苦しめられています。

パチンコをやめたいと思いながらやめられない、ということであれば依存症かどうかチェックしてみてください。「ギャンブル依存症 チェック」でググればいろんなサイトにチェックシートがあるはずです。

チェックしてみて依存症でなかった方、おめでとうございます。依存症ではありません。
自力でパチンコをやめられます。心に固く誓って二度とパチンコに行かないようにしてください。

残念ながら依存症の結果が出た方、自力では治せません。
次章以降をお読みください。

依存症について

ギャンブル依存症は「病気」です。時間が経てば自然に治る類のものではありません。
つまり、「辞めよう!」と心に決めても辞められるものではない、ということです。

例えば「盲腸」と診断された場合、「よし、自力で治そう」と思う人は少ないはずです。病院で治療を受けるでしょうし、家族で盲腸だと言われた人がいれば、すぐに治療を受けさせるでしょう。

同様に、「ギャンブル依存症」「パチンコ依存症」も自力で治せるものではなく、専門医の適切な治療を受ける必要があります。
残念ながら日本では「精神科」の敷居は高く、保険も適用されないため、治療を受ける人は少ないようです。

しかしながら、依存症は自力では治せません。
今すぐ病院を調べて予約してください。

とは言うものの、僕も病院へは行けませんでした。
家族の手前、どうしても病院へは行きたくありませんでした。
いろいろなサイトや本を読み漁って集めた情報で、 僕がパチンコをやめられた(現時点では、ですが)方法をご紹介します。

依存症の人がパチンコをやめるためにすべきこと

依存症は脳の病気だと知る

依存症は脳の病気です。
なので、「パチンコ依存症」になる人に原因があるわけではありません。
本人の体が悪いわけでも精神が悪いわけでもありません。
まずは、その事実を認めましょう。

脳には意思の力では勝てないと認める

繰り返します。依存症は脳の病気です。
つまり、「今日からやめよう」と心に誓ってもダメです。僕もそうでした。何度も何度も何度も「やめよう」「もう行かない」と決めても、「ちょっとだけ」「1時間だけ」など何百もの言い訳が頭の中に渦巻いて、気づけばパチンコ台の前に座っていました。

やめられないのは、心が弱いわけではありません。
脳が病気になっているからです。

意思の力でどうにかすることはできない、ということをまずは認めましょう。
ここを認めない限り、永遠にやめることはできません。

パチンコから逃げる

パチンコ依存症は脳の病気です。
意思の力でやめることはできません。

では、どうするか。
答えはひとつです。パチンコから逃げ続けることしかありません。

  • パチンコ屋の前を通らない
  • パチンコ(パチスロ)の動画を見ない
  • パチンコ(パチスロ)の記事を読まない
  • パチンコ(パチスロ)に関連するあらゆるものから遠ざかる

単純ですが、「逃げ続ける」これしかできることはありません。

例えば、アルコール依存症の人の前にお酒があったとして、我慢することができるでしょうか。また、薬物依存症の人の前に薬物があったとしたら、我慢することができるでしょうか。

パチンコも同様です。依存症の人の目の前にパチンコ屋があれば、入ってしまうのです。

依存症の治療の第一歩は、対象物を遠ざけることにあります。パチンコ屋を遠ざけることが治療の第一歩です。残念ながら、建物を移動することはできないので自分から遠ざかることしかできません。

まとめ

パチンコ依存症は脳の病気です。
やめられないのは、あなたのせいではありません。あなたの心が弱いからでもありません。

病気だということを認めて、今すぐ治療しましょう。そして、自分の人生を取り戻してください。

僕もパチンコ依存症です。現在はパチンコ屋へは行っていませんが、単純に逃げているだけです。一生治らない病なので仕方がありません。大丈夫です。逃げ続けていれば、普通の生活ができ自分の人生を歩むことができます。

依存症で苦しんでおられる方、一緒にパチンコから逃げ続けましょう。

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