パチンコをやめたくてもやめられないあなたへ

健康

こんにちは、じじグラマーのカン太です。
50歳目前、パチンコに怯えながら週末プログラマーをしています。

この記事では、パチンコに苦しんでおられるあなたのために、その苦しみから解放される方法を紹介します。

パチンコやめたい

「パチンコやめたい」でも「やめられない」
そんな気分でこのサイトを読まれているあなたは、おそらくパチンコ依存症です。

そんなあなたは、今まで散々つらい思いをされてきたことでしょう。本当にお疲れ様です。

負けるとわかっていながらパチンコに行く、使ってはいけないお金をパチンコに注ぎ込む、家族や会社にウソまでついてパチンコを打つ。。

僕もそうでした。
何度もやめようとして、何度も行ってしまう。家族にも自分にもウソをついて、大切に貯めたお金を使ってしまう。3千円だけ、1時間だけと自分に言い訳をしてパチンコに行き、結局閉店まで有り金が尽きるまで台の前に座ってしまう。
絶望、失望、怒り・・あらゆる負の感情が湧きあがり、もうやめようと心に誓っても翌日になると行ってしまう。
そんな生活を20年以上続けていました。

まずは安心してください。
パチンコはやめられます。

病的なパチンカーだった僕でも、やめることができました。
あなたもきっとやめられます。
パチンコをやめて、平穏で人間的なあなた自身の人生を取り戻しましょう。

パチンコ依存症だと認める

まずは、自分は「パチンコ依存症」だと認めてください。

これがパチンコをやめる第一歩です。
僕も長い間自分は病気ではない、と思っていました。自分の意思でパチンコを打っていると思っていたのです。

しかし、実際は・・自分の脳に打たされていたのです。

詳細は別の記事で紹介しますが、脳の中に組み込まれたプログラムが快楽物質ドーパミンを放出してパチンコを打たされるのです。自分の意思とは関係なしに、です。

パチンコをやめられないのはあなたのせいではありません。
パチンコに行ってしまうのはあなたのせいではありません。

あなたは気づかぬうちに、自分の脳にパチンコへ行くよう強制されているのです。

自分の意思は関係ない

ここまででお気づきになられたでしょうか。
あなたがパチンコへ行ってしまうのは、あなたパチンコへ行きたいと思ったからではありません。あなたの脳が、そう命令したからなのです。

自分の意思でパチンコへ行くわけではないということは、自分の意思でやめることはできないということなのです。

パチンコ依存症、 おそるべしです。

やめられないのはあなたのせいではない

自分の意思でやめることができないということは、やめられないのはあなたのせいではありません。あなたは悪くないのです。悪いのはパチンコへ行けと指令するあなたの脳なのです。

「自分はパチンコ依存症である」ということを認められましたでしょうか。
依存症であるということがわかれば、それに対処することが可能です。

依存症は治らないということを知る

ここまで読み進められたというあなたは、パチンコ依存症であるとお認めになられた方でしょう。次はその依存症の対処法を考えていきましょう。

依存症は自力では治療できない

依存症はWHO(世界保健機構)も認める病気です。
病院へ行かない限り治りません。病院へ行ってもおそらく治りません。なので自力での治療は無理だとお考えください。

パチンコをやめていた期間があったのに、一度フラっと行ってしまって元のパチンコ生活に戻る、なんて経験がおありではないでしょうか。(僕はその無限ループの繰り返しでした)

パチンコ依存症だと認めたあなたに第二弾です。

「パチンコ依存症は治らない」

このことも認めてください。
依存症になってしまった人は、脳にプログラムが仕組まれています。パチンコへ行かない期間がどれだけあろうと、一度でもパチンコへ行けばそのプログラムが動いてパチンコ地獄へ舞い戻ってしまいます。

依存症は治らないので、趣味でパチンコを遊ぶ、という行為はできないものとあきらめてください。

パチンコから遠ざかる(逃げる)

その1:自分はパチンコ依存症である
その2:パチンコ依存症は治らない

このふたつのことを認められたでしょうか。
ここまで認められれば、することはただひとつです。

パチンコから遠ざかる

このことに尽きます。
悪いたとえですが、薬物依存症の治療は薬物を絶つことから始まります。
パチンコ依存症も、パチンコから遠ざかることを第一に考えましょう。

  • いつも通る道にパチンコ屋があれば、道を変える
  • パチンコ動画のブックマークを消す
  • パチンコ関連の雑誌を捨てる
  • 余分な現金を持たない

単純ですが、上記のことを守るだけでも、パチンコ依存症を克服する足掛かりになります。

何度失敗してもかまいません。パチンコから遠ざかる(逃げる)生活を送るようにしてみてください。長い長い道のりかもしれませんが、かならず普通の生活を送れるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
パチンコ依存症は一生治りません。
僕も完治はしていません。一度行ってしまえば、元のパチンコ地獄へ舞い戻る自信があります。

依存症は治りませんが、克服して普通の生活を送ることはできます。

パチンコ依存症だからといって恥じることはありません。堂々と粛々とパチンコから逃げ続けて人間らしい生活を送りましょう。

次回は具体的にパチンコから逃げる方法を考えていきたいと思います。

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