50代からの副業・副収入~週末プログラマーの始め方~

プログラミング

こんにちは。じじグラマーのカン太です。

今日は週末プログラマーの始め方について紹介します。
初心者未経験で仕事をゲットし、その仕事を通じてプログラミングの勉強をしていく方法です。

僕も実践している方法です。
失敗しても失うものはありません。
ノーリスクで副業へチャレンジしてみましょう。

※週末プログラミングについての記事はこちら ↓

プログラミングの勉強は「習うより慣れろ」です

プログラミングの仕方を知らないんだけど、どうやって勉強するの?

「習うより慣れろ」とはよく聞く言葉です。
しかし、プログラミング初心者や未経験者が
「仕事ください」 ⇒ 「これお願いします」
なんて簡単にいくわけがありません。

また、高いお金を出して長い時間をかけて、若者たちに交ざってプログラミングスクールに通っても仕事が保証されるわけでもありません。

プログラミング学習にかける時間もお金も余裕もない僕達40代50代のシニア世代は、ピンポイントで必要な知識を身につけていく必要があります。
そこで禁断の「習うより慣れろ」作戦
「先に仕事をもらって、わからないことを調べながら学ぶ」
です。

未経験者が仕事を見つける方法

でも、その仕事をどうやって見つけるの?

僕達シニア世代は学生新卒の若者とは違い、長々と社会人生活を送っていた結果の人脈や信用といった武器を持っています。持っているはずです。。持っていると信じたい…

仕事をもらうターゲットは、営業や購買など他の企業とかかわりのある方であれば、その相手先の担当者になります。また、製造や経理人事など社内勤務中心の方であれば、社内の他の部門などになります。

知識も経験もあるプログラマーと競合しても勝てるはずはありません。初心者のまま勝つには勝てる場所を探す必要があります。
武器は人脈と信用、これを使って仕事を手にいれましょう。

Excelのピボットテーブルを使って統計資料を作ります

ここで、どうしても覚えていただきたいことがあります。
Excelのピボットテーブルを用いた統計資料の作成方法です。
日常的に使っている人は、新たに覚えていただく必要はありません。

使ったことがない人のみ、ひととおり知っておく必要があります。
一般のユーザーが使う程度の知識でかまいません。
グーグル先生に聞けば、新設に解説してくれているサイトがたくさん出てきます。
 ※書籍で勉強したい方は、簡単な解説書のこちらを参考にしてみてください。

ターゲットとなるお客さんが製造業であれば、「年月別売上実績」や「顧客別受注一覧」などの分析資料を作ってみましょう。可能であれば、数字の羅列の一覧表だけではなくグラフもあればいいかもしれません。簡単なグラフであれば、ワンクリックで作ってくれます。

慣れている人であれば30分もあればできるかと思います。初めての方ですと、コツをつかむまでは少し時間がかかるかもしれません。プログラミングの第一歩と思って、勉強のつもりでがんばってみてください。

仕事を手に入れる秘訣は隠し味をひとつ

ピボットテーブルを使ってのサンプル統計資料ができましたでしょうか。見栄えはいかがですか?最初はうまくいかないかもしれませんが、慣れれば目を引く資料がすぐにできるようになるかと思います。

ここからが仕事を獲得できるかどうかの分かれ目です。

できたサンプルの資料に、ひとつあなただけのオリジナルな隠し味を付け加えてみてください。できれば、ターゲットとなるお客さんが必要としているだろう視点や、悩みを解決できそうなものであるのが望ましいです。

具体例で言いますと、
・売上実績に「製造日数別」という項目を加える
受注日と出荷日の差を「3日以内」「7日以内」「14日以上」などのスパンに分けて、売上金額を比較します。

「最近短納期が多くて困っている」とお客さんがぼやいておられたのを耳にして思いついたアイデアです。売上実績の資料に受注から出荷までの日数を加えることで、短納期の受注の売上金額を把握することができます。思ったより多ければ製造工程を見直して短納期に対応する態勢を整える必要がありますし、少なければ思い切ってそのような案件は断るという考えも出てきます。

こんな感じであなただけのオリジナル資料が、お客さんの興味をひいてくれれば仕事につなげていくことが可能となります。
今までのキャリアで培われたあなたのアイデアで是非勝負してみてください。

失敗してもノーリスクです。
一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

僕が実際に仕事を受注した例を次回にお話ししようかと考えています。

まとめ

何事も初心者のうちは「習うより慣れろ」です。
目的があいまいなままプログラミングのスクールへ通っても、必要なスキルは簡単に身につくものではありません。実際の仕事を通じて問題解決しながら学ぶ方法をおすすめします

僕達シニア世代は、プログラミングは初心者でも長く仕事を続けてきたキャリアがあります。その人脈と信用を武器に仕事を手に入れましょう。

その手段として、あなたのオリジナルの視点が入った統計資料を作ってみてください。それがお客さんの興味を引けば、仕事になるまであともう一歩のところまで連れていってくれるはずです。

初心者や未経験者が仕事をしてお金を手に入れるまでは、少々骨が折れるかもしれません。ノーリスクですので、無理せずできる範囲で試してみてください。

やっぱり基礎からプログラミングを学びたいひとはこちらの記事をどうぞ。

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