2026-07

哲学

シジウィック『倫理学の諸方法』を最初から最後まで解説する

今回も哲学書の解説シリーズです。今回は、ヘンリー・シジウィックの『倫理学の諸方法』を取り上げます。【はじめに】:あなたの「正しさ」は、どの物差しで測られているかみなさん、こんにちは。哲学書をやさしく、しかし手加減せずに読み解いていくこのチャ...
哲学

ジェームズ『プラグマティズム』──「真理」とは机上の空論ではなく、生きて使える”道具”である

今回も哲学書の解説シリーズです。今回は、ウィリアム・ジェームズの『プラグマティズム』を取り上げます。はじめに:あなたは「真理」を誤解している前回のこのシリーズでは、同じジェームズの手による『宗教的経験の諸相』を取り上げました。あの本でジェー...
哲学

ジェームズ『宗教的経験の諸相』──「信仰」とは制度ではなく、あなた自身の”経験”である

今回も哲学書の解説シリーズです。今回は、ウィリアム・ジェームズの『宗教的経験の諸相』を取り上げます。はじめに前回の記事では、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読み解きました。覚えている方も多いと思いますが...
哲学

ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』──なぜ「神への信仰」が「金儲けの精神」を生んだのか

今回も哲学書の解説シリーズです。今回は、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を取り上げます。はじめにさて、前回の記事では、エトムント・フッサールの『論理学研究』を取り上げました。覚えていらっしゃるでしょうか。...
哲学

フッサール『論理学研究』──「論理」はどこにあるのか、意識はいかにして「意味」をつかむのか|現象学が始まった場所

今回も哲学書の解説シリーズです。今回は、エトムント・フッサールの『論理学研究』を取り上げます。はじめに今回取り上げる一冊は、エトムント・フッサールの『論理学研究』です。二十世紀の哲学を根底から方向づけることになった「現象学」という巨大な運動...
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